マウリシオ・ショーグン最終更新日:2007年2月25日
弱冠24歳でプライド・ミドル級グランプリを制した正真正銘の天才児。 ヴァンダレイ・シウバ率いるシュート・ボクセで修行し、 シュート・ボクセのお家芸とも言える「踏みつけ」を自分の代名詞としてしまった男。 躊躇しない攻撃の嵐。首相撲からの膝、膝、膝、膝。 相手を寝転がしての踏みつけ。 立ち上がろうとした瞬間に顔面をサッカーボールキックで跳ね上げる。 そして、何より恐ろしいのが、その怒涛の攻撃が20分間止まらない脅威のスタミナ。 未だ25歳にも関わらず、プライドのミドル級戦線のトップファイターを根こそぎ倒してしまった。
プライド・ミドル級グランプリ2003準優勝者「クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン」 ちなみに、ショーグンには「ムリーロ・ニンジャ」という兄が居る。 ニンジャは忍者に憧れてのことのようだが、ショーグンは昔着ていた胴衣のメーカー名らしい・・・。 2007年2月、PRIDE.33にて兄弟子のヴァンダレイ・シウバがダン・ヘンダーソンとのタイトルマッチに敗れ、 ベルトを奪られた。 ついに、ショーグンが兄弟子の敵討ちを兼ねてミドル級のタイトルに挑戦か!?
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