ヒカルド・アローナ【選手データ】
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ファイター名

最終更新日:2007年4月6日
戦力分析
項目評価
スタンドA
レスリングA++
グラップリングS
スタミナA++
安定感A++
意外性C
総合ランクA++
※このデータはOkotaの主観なので、事実とは異なる場合がございます。
名前 ヒカルド・アローナ
Ricardo Arona
出身 ブラジル
所属 B.T.T.(ブラジリアン・トップ・チーム)
生年月日 1978年7月17日
身長/階級 180cm / 【プライド】ミドル級(93kg級)
得意技・強み 柔術、寝技、蹴り
ニックネーム 「ブラジリアン・ボルケーノ」、「非情の寝技王」
戦績 KPRIDE 11戦8勝3敗
主なタイトル プライド・ミドル級グランプリ2005準優勝
00年アブダビコンバット98キロ級 優勝
01年アブダビコンバット98キロ級 優勝、無差別級 優勝
公式サイト -

寝技最強決定戦と言われているアブダビコンバットを現役大学生時代に制覇した寝技の天才。 しかも、その時はまだブラジリアン柔術の黒帯ではなく茶帯だったという。
(アブダビ優勝後に黒帯を貰った)

リングスを経てプライドに参戦し、 2004年にミドル級タイトル挑戦権を賭けてクイントン・”ランペイジ”・ジャクソンと対戦。 この試合で三角パワーボムを食らうと同時にバッティング(疑惑)を食らい失神KO負け。

この試合の後からアローナは変わった。
リングの上で気を抜く事は許されないと痛感したのだろう。 そこからのアローナには甘さというものが消えた。 勝ちに徹底的に拘り勝利至上主義の非情の寝技王の誕生である。 それの代表的な試合が プライド・ミドル級グランプリ2ndROUNDの桜庭和志との試合だ。

プライド・ミドル級グランプリ準決勝ではミドル級絶対王者であるヴァンダレイ・シウバを初めてミドル級の選手が倒した歴史的な試合となった。 (当時シウバはヘビー級のマーク・ハントにスプリット判定で1敗したのみ)

男祭り2005 頂-ITADAKI-にてヴァンダレイ・シウバとタイトルマッチとして再度試合を行うが、 スプリット判定にて敗北。 内容的には決して負けていたわけではない。 2006年にはアリスター・オーフレイムをKOで葬り、 再び非情の寝技王はミドル級のベルトを狙っている。

PRIDE.33では、 同門のアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラがプライド・デビュー戦となるソクジュと試合し、 秒殺KO負けを喫している。 ホジェリオはここまでショーグンとの判定負け以外はプライドで全勝しているだけにこの衝撃は大きかった。 同門のアローナならなおさらだろう。

PRIDE.34にてそのソクジュとアローナの試合が決まった。 同門のリベンジを果たし、ミドル級タイトルまでの道のりを縮めるのか?それとも、返り討ちに会いソクジュの株を上げてしまうのか!?


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