五味 隆典最終更新日:2007年2月25日
無敗で修斗ウェルター級第4代世界王者になるも、 ヨアキム・ハンセンにベルトを剥ぎ取られる。 そして、他の大会でB.J.ペンにも敗れ、 どうしたものかと悩んでいたが、新天地としてプライドを戦場として選んだ。 そこからプライド武士道シリーズを盛り上げた立役者。 2005年に本格的にライト級(73kg級)を設立する時には既にプライド武士道のエースとしてのポジションを不動のものとしていた。 2005年のライト級グランプリは五味の為にあったと言っても過言ではないだろう。 当時の五味には何か「変なモノ」が憑いていた。 どうやっても五味が負けるとは思えない。 時代に味方されたという印象がした。 見事プライド・ライト級のベルトを取るも2006年、年明け一発目の武士道であっけなくマーカス・アウレリオに絞め落とされ一本負けをし、 連勝記録は10連勝でストップしたが、 同年11月にそのマーカス・アウレリオにタイトルマッチでリベンジを果たした。 2007年、年明け一発目のPRIDE.33ラスベガス大会2で、 またしてもニック・ディアス相手に締め落とされる。 この時もタイトルマッチではなかったものの、 ここからどうなる、五味!?
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